八仙过海闹罗汉
孔子故里の伝統的な祝宴料理。鶏のペースト(羅漢)を土台に、8種の海鮮や野菜の宝をあしらい、蒸し上げてとろみのあるあんをかけた、縁起の良い一品。
Ingredients
12 items- 鶏むね肉 200g
- 乾燥ナマコ(戻したもの) 50g
- 大エビ 50g
- 生アワビ 50g
- 乾燥ホタテ 20g
- 乾燥イカ(戻したもの) 50g
- シイタケ 3枚
- 冬筍(ふきのとう) 50g
- 白菜の葉 2枚
- 卵白 1個
- スープ 150ml
- その他調味料 適量
Nutrition
Steps (8 steps)
鶏むね肉を洗って細かく叩きペースト状にする。卵白、酒大さじ1、塩、白コショウを加え、粘りが出るまで一方向に混ぜる。
ナマコ、アワビ、エビ、イカ、シイタケ、筍を1cm角に切る。ホタテはほぐす。生姜と酒で15分漬け込む。
白菜の葉を1分茹でて水気を切り、深皿に敷く。鶏ペーストを2cm厚さの円形に広げる。
漬けた具材を水気を切って、鶏ペーストの上に色どり良く円形に並べ、軽く押し付ける。中央をクコの実で飾る。
蒸し器の湯を沸かし、皿を入れて蓋をし、中火で15分蒸す。鶏肉が白く固まり、竹串を刺して生のペーストがついてこなければOK。
蒸している間に、小鍋にスープ150ml、醤油大さじ1、オイスターソース小さじ1、砂糖少々を入れて沸かし、水溶き片栗粉でとろみをつける。
蒸し上がったら余分な汁を捨て、あんを全体にかける。ネギとクコの実を散らす。
小さな鍋で油20mlを煙が出るまで熱し(約70%)、すぐにネギにかけて香りを立てる。皿ごと提供する。
Tips
鶏ペーストはしっかり混ぜて弾力を出すこと。蒸しすぎると硬くなるので注意。具材は季節で変えても良いが、色のコントラストをはっきりさせる。
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