紅糟揚げ魚棗(ホンザオ ザー ユー ザオ)
福建の伝統料理、外はカリカリ、中はふんわり。紅糟の独特な香りが新鮮な魚と絶妙に調和し、鮮やかな赤色が幸運を象徴します。
Ingredients
12 items- 白身魚の切り身(骨なし) 300g
- 紅糟(紅麹) 大さじ3
- 塩 小さじ1/2
- 紹興酒 小さじ1
- 砂糖 大さじ1
- 薄口醤油 大さじ1
- 卵白 1個
- 薄力粉 大さじ4
- コーンスターチ 大さじ2
- ベーキングパウダー 小さじ1/2
- 水 約100ml
- 食用油 適量
Nutrition
Steps (8 steps)
骨なしの白身魚300gを切り、包丁の背でたたいて細かいペーストにする。塩小さじ1/2、紹興酒小さじ1を加え、3分間同じ方向に混ぜて粘りを出す。
紅糟大さじ2、砂糖大さじ1、薄口醤油大さじ1、卵白1個を加え、さらに2分間混ぜて色が均一でとろりとするまで合わせる。
手のひらに薄く油を塗り、約25gの魚肉ペーストを取り、楕円形の団子に成形する。12個作り、皿に並べる。
ボウルに薄力粉大さじ4、コーンスターチ大さじ2、ベーキングパウダー小さじ1/2を混ぜ、水約100mlを加えて衣を作り、紅糟大さじ1を加えて滑らかにする。
団子を一つずつ紅糟の衣にくぐらせ、返しながら均等に絡める。持ち上げて余分な衣を落とす。
中火で油を160°Cに熱し、団子を4〜5分間揚げて黄金色に浮かんできたら取り出し、油を切る。
強火にして油を190°Cに上げ、団子を戻し入れて30秒間揚げ、カリッと深紅色になったらすぐに取り出す。
皿に盛り、好みで椒塩を振るか、スイートチリソースを添える。熱いうちに食べるのが一番美味しい。
Tips
魚肉ペーストをしっかり練ることが弾力のある食感の秘訣。二度揚げで外側がさらにサクサクに。紅糟自体に塩味があるので、塩加減に注意。
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