鶏もつと漬け唐辛子の炒め物(泡椒鸡杂)
四川の定番家庭料理。漬け唐辛子の酸味と辛味が、砂肝やハツ、レバーのプリっとした食感と絶妙に絡み、ご飯が進むこと間違いなしの一品。
Ingredients
13 items- 鶏砂肝 (すなぎも) 200g
- 鶏ハツ (心臓) 50g
- 鶏レバー 50g
- 漬け唐辛子(四川風) 100g
- 生姜 10g
- にんにく 3片
- 長ねぎ 2本
- 紹興酒 大さじ1 (15ml)
- 薄口醤油 大さじ1 (15ml)
- 塩 小さじ1/2 (3g)
- 砂糖 小さじ1/2 (3g)
- 片栗粉 小さじ1 (5g)
- サラダ油 大さじ2 (30ml)
Nutrition
Steps (7 steps)
砂肝は薄切り、ハツは半分に、レバーは食べやすい大きさに切る。紹興酒、塩少々、片栗粉を加えて混ぜ、10分漬け込む。
漬け唐辛子は輪切りにする。生姜、にんにくはみじん切りにする。長ねぎはぶつ切りにする。小鉢に薄口醤油、砂糖、水大さじ1を混ぜてタレを作る。
鍋を強火で熱し、油を入れて煙が出る直前まで熱する(約180°C)。鶏もつを加え、強火で約1分、色が変わるまで素早く炒め、すぐに取り出す。
鍋に油少々を残し、中火にして生姜とにんにくを加え、香りが立つまで約30秒炒める。
漬け唐辛子の輪切りを加え、中火のまま約1分、油が赤くなり香りが出るまで炒める。
鶏もつを鍋に戻し、強火にして、縁からタレを回し入れ、約30秒手早く炒め合わせる。
長ねぎを加えてさらに10秒炒め、火を止めて器に盛る。
Tips
鶏もつは炒め過ぎないこと。色が変わったらすぐに取り出すとプリっとした食感が保てる。漬け唐辛子は塩気が強いので、塩加減は控えめに。強火で手早く炒めるのがこの料理のポイント。
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