鍋塌豆腐(グオタトウフ)
山東料理の定番。豆腐に卵液をまとわせて揚げ焼きにし、旨味たっぷりのタレで煮含めました。外はカリッと、中はとろけるような食感。ご飯が進む一品です。
Ingredients
15 items- 木綿豆腐 400g
- 卵 2個
- コーンスターチ 大さじ1
- ネギ 2本
- 生姜 1かけ
- 薄口醤油 大さじ1
- 濃口醤油 小さじ1/2
- 砂糖 小さじ1
- 塩 小さじ3/4
- 紹興酒 小さじ1
- 白こしょう 小さじ1/2
- チキンコンソメ(お好みで) 小さじ1/4
- 水 150ml
- ごま油 小さじ1/2
- 食用油 大さじ3
Nutrition
Steps (9 steps)
木綿豆腐400gを1cm厚さの長方形(5×3cm)に切る。皿に一層に並べ、両面に塩小さじ1/2と紹興酒小さじ1をふりかけ、10分置いて下味をつける。キッチンペーパーで表面の水分をしっかり拭き取る。
ボウルに卵2個を溶き、コーンスターチ大さじ1、白こしょう小さじ1/2を加え、箸で約30秒混ぜ合わせる。コーンスターチで衣がカリっと仕上がる。
下味をつけた豆腐を卵液に1枚ずつくぐらせ、箸で返しながら全面に絡める。一度にたくさん入れず、ひとつずつ行う。
フライパンに油大さじ3を中火で熱し、菜箸を入れて細かい泡が出たら、豆腐を並べ入れる。中火で2〜3分焼き、底面が黄金色になったら返し、さらに2〜3分焼いて両面こんがりと衣が膨らむまで焼く。取り出す。
小さなボウルに薄口醤油大さじ1、濃口醤油小さじ1/2、砂糖小さじ1、塩小さじ1/4、チキンコンソメ小さじ1/4(あれば)、水150mlを入れて混ぜ、砂糖を溶かす。
フライパンの余分な油を除き、大さじ1程度残す。弱火でネギのみじん切り大さじ1と生姜小さじ1を10秒ほど炒めて香りを立てる。
中火にしてタレを注ぎ入れ、沸騰させたら焼いた豆腐をそっと加え、一層に並べる。弱火に落とし、蓋をして5分煮含める。
蓋を外し、強火にしてタレを豆腐に掛けながら1〜2分煮詰め、とろみがついて照りが出たら、ごま油小さじ1/2を加えてフライパンを揺すり、火を止める。
ヘラで豆腐を崩さないように器に盛り、残りのネギを散らしてすぐにご飯と共にいただく。
Tips
1. 豆腐の水気をしっかり拭くことで卵液が剥がれにくくなる。2. コーンスターチで衣がサクサクに。3. 焼くときは片面が固まるまで触らない。4. タレは強火で煮詰めて豆腐に絡める。5. エビやひき肉を加えてボリュームアップも可能。
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