談炎記水餃(タンイェンイェン・スイギョウ)
武漢の百年老舗、談炎記の水餃子は薄い皮と柔らかな餡、そして滋味あふれるスープが魅力。冷えた夜に心も体も温めてくれる伝統の味。
Ingredients
17 items- 豚ひき肉 300g
- エビ(むきえび) 100g
- 干し椎茸 3枚
- 卵 1個
- ネギ生姜水 大さじ3
- 薄口醤油 大さじ2
- 濃口醤油 小さじ1
- 白胡椒 小さじ1/2
- 塩 小さじ1
- ごま油 大さじ1
- 中力粉 250g
- 水 120ml
- 乾燥海苔(韓国海苔等) 5g
- 乾燥小さなエビ(桜エビ) 5g
- 刻みネギ 大さじ1
- パクチー(または青ネギ) 大さじ1
- 鶏がら粉末 小さじ1/2
Nutrition
Steps (8 steps)
ネギ生姜水を作る:ネギ1本と生姜3スライスをつぶし、ボウルに入れて大さじ3のぬるま湯に10分浸す。
餡を作る:豚ひき肉、醤油、白胡椒、半量の塩、卵を混ぜ、ネギ生姜水を3回に分けて加え、粘りが出るまで混ぜる。エビと椎茸を加えて混ぜる。
生地を作る:粉と残りの塩を混ぜ、水を少しずつ加えて滑らかに捏ねる。ラップに包んで30分寝かせる。
皮を伸ばす:生地を15gずつに分け、直径8cmの円形に伸ばす。中心をやや厚くする。
包む:皮の中央に15gの餡をのせ、半月形に折り畳んで縁をしっかりと閉じる。
スープのベースを準備:器に海苔、乾燥エビ、ネギ、パクチー、塩、鶏がら粉末、ごま油を入れる。
水餃子を茹でる:沸騰した鍋に水餃子を入れ、やさしく混ぜる。浮き上がったら半カップの冷水を加え再沸騰させる。これを2回繰り返し、皮が透き通り膨らむまで茹でる。
盛り付ける:茹で上がった水餃子を茹で汁と共に器に盛り、全体を混ぜていただく。
Tips
談炎記水餃子の肝はスープ。豚骨や鶏ガラの出汁を使うとより旨味が増す。包む時は縁に水をつけてしっかり密閉する。茹でる時に冷水を2回加えることで皮がもちもちになる。
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