五目はちの巣豆腐
豆腐と様々な野菜を組み合わせ、蒸して蜂の巣状にした料理です。柔らかくてジューシー、彩りもよく栄養豊富で、老若男女を問わず愛されています。
Ingredients
15 items- 木綿豆腐 300g
- 戻した干し椎茸 3枚
- 人参 30g
- グリーンピース 30g
- スイートコーン 30g
- 卵白 2個
- 生姜 10g
- 塩 小さじ1/2
- 白こしょう 小さじ1/4
- 片栗粉 大さじ1
- だし(または水) 150ml
- 薄口しょうゆ 大さじ1
- ごま油 小さじ1
- 水溶き片栗粉 片栗粉大さじ1+水大さじ2
- ねぎ 2本
Nutrition
Steps (8 steps)
豆腐の準備:木綿豆腐をガーゼに包んでしっかり水気を絞り、ボウルに入れて包丁の背などでなめらかなペースト状にする。(2分)
野菜の準備:戻した椎茸と人参は細かく刻む。グリーンピースとコーンは熱湯で1分茹でて水気を切る。(5分)
豆腐生地を作る:豆腐ペーストに卵白、塩、白こしょう、片栗粉を加え、同じ方向に2分ほど混ぜて粘りを出す。刻んだ椎茸、人参、グリーンピース、コーンを加えて混ぜ合わせる。(3分)
蒸しの準備:正方形の型(約15cm)に薄く油を塗る。豆腐生地を流し入れ、スパチュラで表面を平らにする。(2分)
蒸す:型を蒸し器に入れ、強火で加熱。沸騰したら中強火にし、15〜18分蒸す。豆腐が完全に固まり、表面に小さな蜂の巣状の穴ができ、竹串を刺して何もついてこなければOK。(18分)
タレを作る:小鍋にだしとしょうゆを入れて強火で沸かし、弱火にして水溶き片栗粉を加えて薄くとろみをつける。ごま油を加えて混ぜ、ねぎを散らして火を止める。(5分)
型から出して切る:蒸し上がった豆腐を蒸し器から取り出し、2分ほど冷ます。型の縁に沿って包丁を入れ、皿にひっくり返して取り出し、4cm角の厚めのブロックに切る。(3分)
盛り付ける:豆腐のブロックを器に並べ、作ったタレを回しかける。お好みでさらにねぎや赤ピーマンの細切りを飾る。(2分)
Tips
豆腐の水気をしっかり切らないとゆるくなる。必ず同じ方向に混ぜて弾力を出す。蒸すときは中強火を保ち、頻繁に蓋を開けずに蜂の巣状をしっかり作るのがポイント。
You May Also Like
More recipes you might enjoy
魚香肉丝(ユーシャンロースー)
四川料理の定番で、柔らかい豚肉の細切りを甘酢でほんのり辛いタレで、シャキシャキの野菜とともに炒めた一品。独特の「魚香」風味は、漬け唐辛子、生姜、にんにく、そして砂糖と酢の絶妙なバランスから生まれ、ご飯が進むこと間違いなし。
水煮牛肉(シーズン・ニューロウ)四川風
四川料理の代表格。柔らかな牛肉の薄切りを痺れる辛さのスープで煮込み、熱した油をかけて香りを立てる。一度食べたらやみつきになる旨さ。
蚂蚁上树(アリの木登り)
蚂蚁上树(アリの木登り)は四川料理の定番で、春雨が豚ひき肉と豆板醤の旨味を吸い込み、なめらかでコクのある味わいがご飯によく合います。
焼売(シュウマイ)
焼売は中華点心の代表格。薄い皮に包まれた豚肉とエビの旨味たっぷりの餡が口の中で広がります。上を開けたスタイルが特徴で、黒酢と生姜でさっぱりと召し上がれ。飲茶には欠かせない一品です。