三鮮豆皮(サンシェンドウピー)
外はカリッと中はもちっと、三鮮豆皮は武漢の定番朝食で、一口で食感のハーモニーが楽しめます。
Ingredients
12 items- もち米 200g
- 緑豆粉(むき緑豆) 150g
- 米粉 50g
- 豚肉 50g
- 冬筍 50g
- 戻した干し椎茸 50g
- 五香豆干(五香豆腐干) 50g
- ネギ 2本
- 薄口醤油 大さじ1
- 塩 適量
- 白胡椒 少々
- 植物油 適宜
Nutrition
Steps (8 steps)
もち米を水に4時間浸し、ザルに上げて蒸し器に広げ、強火で20分蒸して透明で柔らかくなったら、ほぐして置く。
冬筍、椎茸、豆干、豚肉を全てみじん切りにし、ネギは小口切りにする。中火で鍋を熱し油大さじ2を入れ、豚肉の色が変わり脂が出るまで炒める。
冬筍、椎茸、豆干を加えて2分炒め、醤油、塩、白胡椒で味を調え、混ぜ合わせて取り出し保温する。
緑豆粉と米粉を混ぜ、水300mlを少しずつ加えながら滑らかでダマのない生地を作り、15分休ませる。
フライパンを弱火で熱し薄く油を塗る。生地約50mlを流し入れ、素早く回して直径20cmの円形に広げ、1分焼いて表面が固まり縁が浮いてきたらok。
豆皮の中央に蒸したもち米の半量と具の半量をのせ、ヘラで押さえ、四辺を折りたたんで長方形の包みにし、綴じ目を下にする。
中弱火にし、縁から油大さじ1を回し入れ、3~4分焼いて底面がこんがりカリッとしたら、注意して裏返し、反対面も3分焼いて黄金色にする。
まな板に取り出し、ひし形に切り、ネギを散らして熱いうちにどうぞ。
Tips
もち米は十分に浸水して柔らかく蒸すこと、豆皮を焼く時は弱火で破れないように、返す時は大きめの皿をかぶせてひっくり返すと形が崩れない。
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