油爆海螺(ユーバオハイルオ)
山東料理の定番、海螺の身を強火で手早く炒め、ニンニクと醤油の香りが引き立つ、プリッとした食感が魅力。
Ingredients
16 items- 海螺(つぶ)の身 300g
- 青ネギ 2本
- 生姜 1かけ
- ニンニク 3片
- ピーマン 1/2個
- ニンジン 数枚
- 薄口醤油 大さじ1
- 紹興酒 大さじ1
- オイスターソース 大さじ1
- 砂糖 小さじ1
- 白こしょう 少々
- 塩 適量
- 片栗粉 小さじ1
- 水 大さじ2
- ごま油 少々
- 揚げ油 300ml
Nutrition
Steps (9 steps)
海螺の身は内臓とぬめりを除き、塩で揉み洗いして水気を切る。薄切り(0.3cm)にし、ボウルに入れて紹興酒少々、白こしょう、塩で下味をつけ、片栗粉小さじ1/2を加えて揉み込み、5分置く。
小さなボウルに醤油、紹興酒、オイスターソース、砂糖、白こしょう、塩、水溶き片栗粉(片栗粉小さじ1+水大さじ2)と少々の水を入れて混ぜ、合わせ調味液を作る。
青ネギは斜め切り、生姜とニンニクは薄切りにする。ピーマンとニンジンは菱形に切る。
鍋に揚げ油を深めに入れ、約180℃に熱する。下味をつけた海螺を入れ、強火で10秒ほど手早く炒め、色が変わって巻いたらすぐに取り出し、油を切る。
鍋の油を大さじ1程度残し、中火で熱する。青ネギ、生姜、ニンニクを入れて香りが立つまで15~20秒炒める。
ピーマンとニンジンを加え、強火にして約20秒、やや火が通るまで炒める。
海螺を鍋に戻し入れ、強火で5秒ほど炒め合わせる。
鍋肌から合わせ調味液を回し入れ、強火で10秒ほど一気に炒め、タレが全体に絡んでとろみがついたら火を止める。
ごま油を数滴加えてさっと混ぜ、器に盛ってすぐに供する。
Tips
海螺は下味と片栗粉でコーティングすることで柔らかく仕上がる。油で炒める時間は10秒以内が鉄則。合わせ調味液は事前に作っておき、手早く仕上げる。終始強火で素早く動くこと。
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